新年早々の1月9日(金)、完全マスター 簡易Ai法 精密診断改修設計法 と題して第64回研修会を瀧上工業雁宿ホール、視聴覚室で開催しました。参加者は講師含め27名でした。
来年度(令和8年度)から自治体の耐震診断が精密診断に移行しやすいソフトの利用が可になります。また精密診断法による愛知県の設計補助が、県内に広く適用されるものと思われます。そんな中、わが木造耐震ネットワーク知多は今まで取り組んできた精密診断改修設計法の総仕上げとして、この研修会を企画しました。
最初に北村代表委員(写真右)が挨拶の中で、耐震改修を行った建物が、地震に対してどれだけ有効か、数字を上げて語りました。
講習は成田委員(右)が、手計算で行う簡易Ai法で必要耐力を計算する方法を解説し、そのあと達人診断T.S.体験版を使って改修設計法を説明し、参加者はパソコンのソフトを駆使し、改修課題に取り組みました。

