5月16日現在の参加登録者は下記の通りです。ご確認ください。
東海市
服部由美 坂野治彦 押村忠司
知多市
大坪一子 日野利夫
常滑市
尾崎貴司 岩川泰子 近藤雅洋
大府市
本田義秋 木村正明 神谷 優 櫻井孝司
東浦町
成田鉄正
阿久比町
舟橋朋範 山下源幸 榊原和幸
半田市
北村正信 成田完二 大岩範久 榎本年克 中村明彦
杉江成司 三阪房夫 南山真吾 山本博樹 青山豊和
細川治男 竹内伸夫 石川勇二 梶川幸夫 手島俊一
武豊町
石川 譲 中村 訓 池山輝八郎 籾山 有 石川義治
林 慶見
美浜町
岡澤宣弘 中野松壽
南知多町
石黒仁士
会員外
坂野彰彦 榊原光也 古田納美男 山盛智宏 丸谷 勲
島崎雅子
2012年05月14日
2012年05月07日
第19回研修会 ディスカッション議題
マニュアル通りいかない耐震改修のディスカッションのネタを募集しています。
現在、下記の事例が寄せられています。
基礎・床下関連
・伝統構法の石の基礎で、独立柱の基礎補強が難しい。(写真をいただきました。ご覧ください)
・床下を開けたら基礎がボロボロに爆裂していた。基礎の改修に予算をオーバーし施主に負担をかけてしまった。
・浴室などのコンクリートブロック積み部分の扱いに困る。
・引き抜き金物を取り付けるための基礎をつくる場合、どのくらいのサイズが必要なのか。
・基礎を増し打ちする場合の後施工アンカーの@についてです。
マニュアルは@300ですが、ひび割れ基礎に対してもこの@で入れるほうがよいのでしょうか?
耐力壁関連
・柱補強金物(HD使用)が筋違と干渉し施工が困難。
・筋違がある壁に構造用合板を施工すると、N値が上がって、大きな金物が必要になるが、施工が困難である。
・出隅柱柱頭部の筋違補強金物が桁材と干渉し取付に苦労した。
・柱の傾斜がひどく、構造用合板施工時に下地調整に苦労した。
・予定の補強ヶ所が、実際は土壁、筋違、基礎の状態などが異なり、施工ヶ所(施工方法)を変えざるを得なかった。
・図面を信用して改修設計をしたが、実際は図面と異なり、大幅な変更を余儀なくされた。
・構造用合板耐力壁を施工する際、柱と横架材の面が合っていない場合の施工方法は。
・構造用合板補強で、裏桟無しや、開口有り工法などは、内部壁仕様になっているが、外部にも使えないか。
・構造用合板補強で、上下空きの合計が370mmを超える場合、かさ上げを行って、370mm以下にするのは有効か。
N値計算
・減災協認定の床勝ち、天井勝ちなどの構造用合板張耐力壁の場合、壁強さ低減の×0.8などをN値計算にも用いて良いのか。
・石膏ボードやサイディングなど仕上げ材はN値計算に加えるべきか。
その他
・既存のアンカーボルトの位置が不明。
・工事に入り、仕上を撤去したら鉄骨の柱、梁が出てきた。混構造で対象外になるのはどの程度か。
伝統構法の独立基礎改修の写真をいただきました。


現在、下記の事例が寄せられています。
基礎・床下関連
・伝統構法の石の基礎で、独立柱の基礎補強が難しい。(写真をいただきました。ご覧ください)
・床下を開けたら基礎がボロボロに爆裂していた。基礎の改修に予算をオーバーし施主に負担をかけてしまった。
・浴室などのコンクリートブロック積み部分の扱いに困る。
・引き抜き金物を取り付けるための基礎をつくる場合、どのくらいのサイズが必要なのか。
・基礎を増し打ちする場合の後施工アンカーの@についてです。
マニュアルは@300ですが、ひび割れ基礎に対してもこの@で入れるほうがよいのでしょうか?
耐力壁関連
・柱補強金物(HD使用)が筋違と干渉し施工が困難。
・筋違がある壁に構造用合板を施工すると、N値が上がって、大きな金物が必要になるが、施工が困難である。
・出隅柱柱頭部の筋違補強金物が桁材と干渉し取付に苦労した。
・柱の傾斜がひどく、構造用合板施工時に下地調整に苦労した。
・予定の補強ヶ所が、実際は土壁、筋違、基礎の状態などが異なり、施工ヶ所(施工方法)を変えざるを得なかった。
・図面を信用して改修設計をしたが、実際は図面と異なり、大幅な変更を余儀なくされた。
・構造用合板耐力壁を施工する際、柱と横架材の面が合っていない場合の施工方法は。
・構造用合板補強で、裏桟無しや、開口有り工法などは、内部壁仕様になっているが、外部にも使えないか。
・構造用合板補強で、上下空きの合計が370mmを超える場合、かさ上げを行って、370mm以下にするのは有効か。
N値計算
・減災協認定の床勝ち、天井勝ちなどの構造用合板張耐力壁の場合、壁強さ低減の×0.8などをN値計算にも用いて良いのか。
・石膏ボードやサイディングなど仕上げ材はN値計算に加えるべきか。
その他
・既存のアンカーボルトの位置が不明。
・工事に入り、仕上を撤去したら鉄骨の柱、梁が出てきた。混構造で対象外になるのはどの程度か。
伝統構法の独立基礎改修の写真をいただきました。
2012年04月26日
2012年04月18日
2012年度第1回運営委員会 報告
日時:2012.4.17 17:00〜18:40
場所:クラシティ半田 市民活動ルーム D
出席:7名 欠席:1名
場所:クラシティ半田 市民活動ルーム D
出席:7名 欠席:1名
この間の活動
2012年度総会
3月29日(木) 半田市福祉文化会館 視聴覚室
出席者:54名(会員52名 /出席登録54名)
欠席届:25名 未返信者:21名
懇親会 同 教養娯楽室 出席者:38名(川端さん、隈本先生含む)
はんだまちづくりひろば団体登録更新手続き
本日提出しました
総会の決算
収入 会費(懇親会費)72,000円 (2,000円×36名)
本会計より 94,350円
計 166,350円
支出 会場費 5,250円
講師代 25,000円
懇親会費 136,100円
計 166,350円
※ 印刷費は事務費で支出します。(1120枚)
新入会員承認の件
氏名 登録地 愛知建築士会
関 正人 東浦町 非会員
石川信行 武豊町 会員
江端永二 東海市 会員
早川勇男 大府市 会員
全員承認
研修会事業
第19回研修会
日時 : 6月 4日(月) 17:30〜19:30
場所 : 半田市福祉文化会館 視聴覚室
テーマ 減災協の認定工法(構造用合板)活用法と
マニュアル通り行かない耐震改修のテクニック
前半/減災協の認定工法の活用 −− 井戸田秀樹 先生
後半/マニュアル通り行かない耐震改修のテクニック
パネルディスカッション形式で行う
コーディネーター 成田完二(事務局)
パネリスト 井戸田先生
本田義秋、岩川泰子、舟橋朋範(3名運営委員)
ディスカッション議題は、現場で困ったことなどを会員から寄せてもらう。
第20回研修会
議題 1.液状化対策の工法紹介 − 次の機会に回す。
2.精密診断法を使った耐震改修設計 − こちらの方がよい
自前のエクセルワークシートを使って行う。
パソコン持ち込みで行う。
時期はお盆前の8月。 講師−成田
その他
補助金制度 調査 今年度大幅に変わったので、全部調べ直す。
次回 24年度 第 2回運営員会
日時 5月25日(金) 17:00 〜
場所 クラシティ半田 市民活動ルーム D
2012年03月30日
2012年度 総会・記念講演会
2012年3月29日、半田市福祉文化会館 視聴覚室に於いて、総会・記念講演会を行いました。
総会ではいろいろあった一年を総括するとともに、新しい年度に向けての方針の決定と役員を選出しました。

冒頭、岡澤代表の挨拶のあと、昨年の総会で顧問に加わっていただいた名古屋大学の川端氏に挨拶をいただき、そのなかで名古屋大学で行っている家具転倒防止の取り組みをご紹介いただき、「家具転倒防止の取り組みは建築士の重要な仕事」だと話されました。
記念講演はもとNHKディレクターで、江戸川大学教授、名古屋大学客員教授の隈本邦彦氏、テーマは「東日本大震災の災害報道と教訓 〜次の大地震に備えるために〜」。ジャーナリストでなければわからない報道の真実と裏側をお話しいただき、たいへん興味が湧くと共に、耐震化の必要性を改めて認識する内容でした。
地震が来ても備えがあれば死者やけが人を減らすことが出来ます。報道では津波や避難者ばかり話題になり、死者にたいしてはあまり語られません。私たちは無言の犠牲者の言葉を心の耳で聞き、次の大地震で死者を出さない取り組みを強める必要があります。
まずは家や家具の下敷きになって死なないこと、けがをしないこと、それが私たち建築士にできる、やらなければいけないことだ、と改めて意を強く持つ内容でした。
出席者は54名(講師・来賓=川端氏を含む)でした。
記念講演を終えて、部屋を替え、隈本、川端両氏を交えて懇親会を行いました。
日常はあうことのない会員のみんなが、年を重ねるごとに交流が芽生えてきたようで、和気藹々、楽しく語らうことが出来ました。
総会ではいろいろあった一年を総括するとともに、新しい年度に向けての方針の決定と役員を選出しました。
冒頭、岡澤代表の挨拶のあと、昨年の総会で顧問に加わっていただいた名古屋大学の川端氏に挨拶をいただき、そのなかで名古屋大学で行っている家具転倒防止の取り組みをご紹介いただき、「家具転倒防止の取り組みは建築士の重要な仕事」だと話されました。
記念講演はもとNHKディレクターで、江戸川大学教授、名古屋大学客員教授の隈本邦彦氏、テーマは「東日本大震災の災害報道と教訓 〜次の大地震に備えるために〜」。ジャーナリストでなければわからない報道の真実と裏側をお話しいただき、たいへん興味が湧くと共に、耐震化の必要性を改めて認識する内容でした。
地震が来ても備えがあれば死者やけが人を減らすことが出来ます。報道では津波や避難者ばかり話題になり、死者にたいしてはあまり語られません。私たちは無言の犠牲者の言葉を心の耳で聞き、次の大地震で死者を出さない取り組みを強める必要があります。
まずは家や家具の下敷きになって死なないこと、けがをしないこと、それが私たち建築士にできる、やらなければいけないことだ、と改めて意を強く持つ内容でした。
出席者は54名(講師・来賓=川端氏を含む)でした。
記念講演を終えて、部屋を替え、隈本、川端両氏を交えて懇親会を行いました。
日常はあうことのない会員のみんなが、年を重ねるごとに交流が芽生えてきたようで、和気藹々、楽しく語らうことが出来ました。
2012年03月13日
2011年度第9回運営委員会 報告
日時 2012.3.12 17:00〜19:00
場所 クラシティ半田市民活動ルームD
出席者 8名(全員)
場所 クラシティ半田市民活動ルームD
出席者 8名(全員)
この間の活動
亀崎地区無料耐震診断ローラー作戦
2月25日(土) 10:00〜11:30 集合場所:亀崎公民館
参加者 : 12名
内容 : 6班に分かれて亀崎地区を回り、無料耐震診断の訴え、申し込みを促した。
その他 : 亀崎自主防災会より参加者に図書カードが配布された。
取材
読売新聞 中部支社 社会部 井沢夏穂記者 2月22日 成田
知多メディアスネットワーク 本蔵杏子主任
2月26日(日) 舟橋さんの現地調査
3月 7日(火) 成田
3月24日(土) 10時〜メディアスチャンネルにて放送
再放送(土)18時 (日)7時、16時、23時 (月)7時
DVDがいただけるので、ネットに流したい。
その他
木造住宅有料診断の申し込み 1件 舟橋さんに依頼
ケーブルテレビのCACのホームページに、当ネットワークが紹介されています。
3月いっぱいの予定
総会の件
総会次第、総会資料、決算予算の協議、承認
帳簿・現金、預金の確認
案内の件
会員 メールで案内済み。
会員外 ネットワークのHP、ブログ、半田支部のブログに掲載
会員外の診断員について−−手分けして案内。
研修会事業
第19回研修会
テーマ(案)
・減災協の認定工法の活用 −− 井戸田先生に確認
・マニュアル通り行かない改修の工夫 −− 次回の運営委員会までに委員が出す。
相談会事業
大府市から来年度は行いたいとの示唆有り。
その他
実態調査 途中経過について
(3/12 10:00現在)回収:40人
設計のみ 89件(17人)
施工のみ 39件(7人)
設計施工 39件(12人)
合計 167件
次回 24年度 第1回運営員会
日時 4月17日(火)17:00〜
場所 クラシティ半田 市民活動ルームD
2012年03月07日
ケーブルテレビの取材を受けました。
今日、知多メディアスネットワークの取材を受けました。
これまで、新聞社の取材はありましたが、ケーブルテレビといえどもテレビです。映像になります。
「しまった、床屋に行っておくんだった」
東日本大震災一周年の特集番組を作るらしい。
先日電話があって、取材の申し込みがあったが、ネットワークの行事も無料診断も年度末で終わって、あとは総会と半田市でのローラー作戦くらい。半田市はサービスエリア外で、総会は番組放送後。
たまたま、舟橋委員が木造住宅の有料診断の現地調査を予定していて、それがメディアスのエリアだったため、急遽取材したらしい。
それで今日、私のところに来た。
ネットワークを結成した経緯や、活動、木造住宅の耐震化に向けた話しを2時間ほどしてから、カメラに向かってインタビューされた。私の事務所で話しをしたため、きれいに取れたかわからない。
まあ、上手く編集してくれるだろう。
残念ながら私のところではメディアスは見られないが、DVDがいただけるそうなので、紹介できそう。(成田)
これまで、新聞社の取材はありましたが、ケーブルテレビといえどもテレビです。映像になります。
「しまった、床屋に行っておくんだった」
東日本大震災一周年の特集番組を作るらしい。
先日電話があって、取材の申し込みがあったが、ネットワークの行事も無料診断も年度末で終わって、あとは総会と半田市でのローラー作戦くらい。半田市はサービスエリア外で、総会は番組放送後。
たまたま、舟橋委員が木造住宅の有料診断の現地調査を予定していて、それがメディアスのエリアだったため、急遽取材したらしい。
それで今日、私のところに来た。
ネットワークを結成した経緯や、活動、木造住宅の耐震化に向けた話しを2時間ほどしてから、カメラに向かってインタビューされた。私の事務所で話しをしたため、きれいに取れたかわからない。
まあ、上手く編集してくれるだろう。
残念ながら私のところではメディアスは見られないが、DVDがいただけるそうなので、紹介できそう。(成田)
2012年03月04日
2012年02月25日
亀崎地区 無料耐震診断ローラー作戦
2月25日土曜日、亀崎地区において無料耐震診断ローラー作戦を行いました。
9時半に亀崎公民館に自主防災会の地元の方々、半田市の職員、診断員の建築士(ネットワーク会員)総勢30名あまりが集合し、小暮建築課長の挨拶、調査手順の説明のあと、6班に分かれまちに出て行きました。
今回の取り組みは亀崎自主防災会の主催で、愛知建築地震災害軽減システム研究協議会の補助金を活用し行われた地震対策の一環の事業です。
当ネットワークは前の減災イベントの流れで協力しましたが、性格上建築士会の取り組むべきものでありますので、(公社)愛知建築士会 半田支部 との共同事業という形で参加しました。
1つの班が地元の自主防災会の人1,2名と半田市建築課の職員、診断員2名の構成で亀崎公民館を出発し、歩いて決められたエリアを回り、まだ耐震診断を済ませていないお宅に一軒一軒、耐震診断を勧めて回りました。
この日の成果は目標の20件を上回る申し込みを得ることができました。
地元の方が先鋒で話していただけるため、信用され、高い成果になりました。
2012年02月01日
ローラー作戦 参加者募集
耐震診断員各位
半田市亀崎地区に於いて、無料診断ローラー作戦を実施します。
参加する診断員を募集します。
日時:2月25日(土)9:30〜12:00
9:30までには受付を済ますこと。
場所:亀崎公民館
方法:公民館で打合せのあと、班ごとに決められた地域を回ります。
班は地区の役員、半田市の職員、診断員で構成します。
募集人員:6名〜12名 (定員になり次第締め切り)
資 格:愛知県の診断員登録した建築士
その他 :報酬、日当はありません。
終了次第解散です。
参加できる方は、メールで成田までお知らせください。
半田市亀崎地区に於いて、無料診断ローラー作戦を実施します。
参加する診断員を募集します。
日時:2月25日(土)9:30〜12:00
9:30までには受付を済ますこと。
場所:亀崎公民館
方法:公民館で打合せのあと、班ごとに決められた地域を回ります。
班は地区の役員、半田市の職員、診断員で構成します。
募集人員:6名〜12名 (定員になり次第締め切り)
資 格:愛知県の診断員登録した建築士
その他 :報酬、日当はありません。
終了次第解散です。
参加できる方は、メールで成田までお知らせください。

