2017年05月26日

第41回研修会 開催しました。

kenshu41-03.jpg
2017年5月25日、半田市福祉文化会館 視聴覚室において、第41回研修会「A工法徹底研究会」を開催しました。参加者は40名でした。
安価な耐震改修の大きな味方「A工法」、この工法は減災協(愛知建築地震災害軽減システム研究協議会)が独自に研究している構造用合板を使った耐力壁の工法です。真壁上下あきや、大壁間柱無しなど、使いやすい工法が増えてきました。この工法を巧みに使いこなすことが安価な改修につながります。
講師はおなじみ花井先生(写真)。減災協の工法評価を当初から行っています。この日は、その評価の裏話まで伺って、たいへん興味のあるものでした。
また、実際は強度の高いか壁を安全側ということで、安に低く評価することは、バランスを崩すことになり、危険であることなど、うっかりやりがちなことを指摘され、どきっとしました。

後半は、U建築の丸谷さん(会員)が、現場の注意点や、技を披露していただき、具体的でたいへん興味深いものでした。
kenshu41-02.jpg
最後に、質疑応答を行い、2時間の研修会を終了しました。
質疑応答の内容は後日、木造耐震ネットワーク知多の資料室に公開します。
posted by taishin-chita at 17:51| 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする