2019年07月25日

第50回研修会 開催しました

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2019年7月23日、「伝統構法=丈三建 耐震改修設計法」と題して第50回研修会を開催しました。
参加者は講師の成田完二(木造耐震ネットワーク知多 事務局)を含め37名でした。
この地域に残っている「伝統構法」の木造住宅は、いわゆる丈三建と言われる、軒高が4m程度のもので、2階を支える胴差が無く、2階梁が柱に差さる構造で、二階建とはいいがたい構造です。
これをどう捉え、改修設計をしていくのか、に絞り研修を行いました。
基礎が無く、重い瓦が載っているため、基礎や屋根の工事は必須ですが、それらを含めて今回の技術で設計をすれば、無理なく回答を出すことが出来ます。
今回の資料等は、木造耐震ネットワーク知多ホームページ 資料室に入れますので、研修に来られなかったかも、参考にしてみてください。
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posted by taishin-chita at 13:51| 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする