連休明けの5月7日、愛知県建築地震災害軽減システム研究協議会(減災協)のヒアリング会議に行ってきました。
出席していたのは愛知県建築指導課、名古屋市の建築指導課、
名工大の井戸田先生、減災協会長の小野先生、ほか
ヒアリングを受ける側は、私の他、安城の岡田さん、名東の野川さん、岡崎の藤井さん、各地で耐震診断、設計で活躍しているみなさんです。
この中で、藤井さんの活動報告が良かったので報告します。
定期的に相談会を開き、その中で耐震改修の工事を請けているということでした。
相談者が真剣であれば仕事につながる確率が高いとか。
・雨や風の日など悪天候にもかかわらず来る人
・遠くからバスで相談に来る人
・夫婦で来る
反対に若い人は耐震改修に対する重要性を理解していない。親子で相談に来るとかはほとんど無く、同居の世帯に改修の実績はほとんど無いそうです。
これらのことから、川端さんと話したのですが、
相談会は重要であること。役所とタイアップしてやれば効果があること、定期的にやることで効果が上がることなど、これからの課題としたいと思います。
スタッフは揃っていますので、自治体に呼びかけ、相談会を仕掛けていきたいと思います。みなさんのご意見などお聞かせいただくとありがたいです。
事務局 成田完二
2008年05月10日
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