2012年09月26日

第21回研修会 事前アンケート

これまで、みなさんから寄せられた講師への質問です。(表現を変えてある質問もあります。)
( )内数字は同様の質問または質問を支持された件数を表します。

@ 建築基準法の46条「壁量計算」の真実
・床の強度(剛性?)規定が曖昧だと思います。(1)
・建築基準法は「震度?」を想定しているのでしょうか。(3)
・建築基準法の壁量は土葺き瓦葺きだと耐力が足らないと思います。
・新築の場合、必要壁量に対し、どれほどの余裕を持った設計が望ましいか。耐震等級は3にすべきか。震度7に備えるにはどれほど増やせばよいか。(2)
・以前、旧基準と新基準の実大モデルで耐震試験を見たが、新の方が先に倒壊し驚いた。
・2階増築時の留意点を教えてください。
・筋違1本で、w1820の壁はw910の2倍になるが、それで良いのか。
・基準法上の筋交いの壁倍率と診断基準の倍率に開きがあるように思うが、どう考えるべきか。
・壁量計算で「これだけは気をつけた方が良い」ことがあれば知りたい。
・1/4充足率がOKでも偏心率がアウトな場合の判断は。
・筋違の入れ方について、力の流れで向きが決まると思いますが、その考え方を教えてください。(1)

A 告示1460号のZマーク金物同等認定、性能認定等の問題点
・認定金物の信頼性はどの程度か。行政庁が判断する材料は。
・(は)の金物2枚で(へ)、(に)金物2枚で(と)として使うことは出来ないか。(2)
・足し算の出来る金物とそうでないものを教えてください。(2)
・30kNの金物が必要な場合15kN×2で対応は可でしょうか。(2)
・N値計算のきざみは0.5にすべきか、小数点を細かくとっても良いか。
・N値計算と告示の表では違いが出る。どちらでも良いのは矛盾している。
・建築基準法に無い耐力壁をN値計算する場合の換算法は。
・土壁のある場合、(と)以上(HD金物)の施工が困難。良い方法はあるか。
・N値の上限と、その施工方法は。
・タナカ オメガコーナー15KN.20KNを1階柱脚に使用する場合、引き寄せを確保する為のアンカーボルトの位置は。また、座金等の仕様は?また1階柱脚には使用不可なのでしょうか?(1)
・アンカーボルトは全ての耐力壁の両端に必要か。
・柱脚、柱頭の金物を同一のものを使用するように言われる場合があるが、その必要はあるか。
・金物施工時の土壁の削りはどの程度なら大丈夫ですか。(4)
・ホールダウンのケミカルアンカーはどの程度信頼できるか。(2)
・ホールダウン金物の取付面はどの位置がよいか。
・ホールダウン使用時の土台アンカーはどのように考えたらよいか。
・通柱−1階の柱頭、2階の柱脚の金物は不要ですが、それで良いのでしょうか。(1)
・取付ビスが多すぎて、下穴を開けても割れる場合有り。その際の対応は。
・メーカーによりビスが違う。統一できないものか。
・前のリフォームで梁が抜いてあった。この場合壁の補強だけで大丈夫か。
・箱形の2倍筋違金物(トライなど)の柱の耐引抜き強度は。
・「へ」より大きい金物で、1階柱脚部分の仕様がメーカーにより微妙に違うのは何故か。
・耐震補強時に柱端部補強金物はどの程度入れたらいいか、部分的な補強でも良いか。

B 耐震診断時の注意点と耐震補強時の注意点
・石膏ボード厚9mmは耐力壁にならないか。
・診断時にある程度の耐力は期待できそうな壁を「0」で診断した場合、バランスが実際とは異なり、悩みます。
・天井までで止まっている壁はどの程度の耐力を期待できるか。
・柱の背割り面に金物を取り付けても大丈夫か。(2)
・玉石、長石基礎の補強の良いアドバイスを。(1)
・耐震診断報告書に未確認の筋違が算入されていた場合、改修時にそれを信用して良いものか。(1)
・既存外壁(カラー鉄板等)の上に構造用合板を張った場合、非耐力壁仕様(2.3kN/u)をとって良いか。
・土壁と梁の間に空間がある場合、補強の必要はあるか。土壁の仕様はどの程度を想定しているか。(3)
・一間以上の壁の筋違の耐力はどう評価するか。
・見えない場所の筋違の見つけ方は。(1)
・耐力の加算について。例)土壁+スジカイ+面材で大きな強度を1ヶ所で稼いで良いか。(2)
・確認申請時図面と現地の相違点があり、不確定要素が多い。その場合の判断は。(1)
・既存軸組に横架材を入れる場合のサイズと工法は。(1)
・ホールダウン金物を取り付けるために作る添え基礎はどのように設計すべきか。
・浴室などのコンクリートブロック積みはVその他の基礎で診断、計算して良いか。またその場合、コンクリートブロック積みを壊さないで補強する方法はあるか。
・耐震補強で基礎を改修する必要性はどのあたりからか。
・診断結果が「筋違有り」だったので信用して改修設計をしたところ、実際は筋違が無かった。設計をし直すべきか悩む。
・2階の壁が1階の壁の上にない場合、どこまで有効と考えられるか。

C その他
・重い屋根の上に太陽光発電を載せているお宅があります。屋根を軽くして、耐震改修を済ませたあとにすべきではないでしょうか。(1)
・化粧柱、化粧筋違で、金物を見せてもきれいな金物があるとよい。(1)
・アンカーボルトの座彫りは耐力上問題は無いのか。
・三連動地震の予想震度が上がったが、現建築基準で良いか。
・活断層の上に建つ建物の注意点は。
・4号建築物の特例はどうなりますか。(1)
・耐力面材の釘間隔が少し広いだけで「0」になるのはどうかと思う。
・木の特性を生かしていく今後の木造建築の構造の方向性について。
・精密診断法の必要耐力を一般診断に用いて良いか。
・旧基準で診断した平成17年度以前の建物が心配。(1)
posted by taishin-chita at 16:37| 連絡事項 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月25日

第21回研修会のご案内

 木構造の力の流れから知る 仕口金物の正しい使い方  

 日 時 : 2012年 10月29日(月) 17:30〜20:00
 場 所 : 半田市福祉文化会館(雁宿ホール) 2階 視聴覚室
 講 師 : 田原 賢 氏 (木構造建築研究所 田原 所長・大阪工業大学大学院 建築学科 客員教授)
        村田 幸子 氏 (木構造建築研究所 田原 副所長)
 協 力 : アムハード小西株式会社

  目から鱗が落ちます。コンタクトの方はご注意ください。
  参加者は事前登録をお願いします。登録のない方は資料をお渡しできません。
  詳しくはホームページをご覧ください。
posted by taishin-chita at 09:21| 連絡事項 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月27日

第21回研修会が決まりました

日 時 : 2012年10月29日(月) 17:30〜19:30
場 所 : 半田市福祉文化会館 視聴覚室(いつもの部屋)
テーマ(仮): 木構造の力の流れから知る
             仕口金物の正しい使い方

講 師 : 田原 賢 氏 
        (木構造建築研究所 田原 所長・大阪工業大学大学院 建築学科 客員教授)
       村田 幸子 氏 (木構造建築研究所 田原 副所長)
協 力 : アムハード小西株式会社

 ※ 正式な募集は内容等確定次第案内いたします。
posted by taishin-chita at 14:23| 連絡事項 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月23日

半田市耐震改修相談会 相談員募集

日時 : 2012年 9月1日(土)、2日(日)
      10:00〜16:00
場所 : 半田市役所 南玄関ホール
相談員: 4名×2日(予定)

 ※ 出席可能な会員は申し出てください。どちらか1日でも可能ですが、
   午前午後通して、参加できる方とします。
   定員を超えた場合、半田市内の会員を優先し、選択させていただきます。
   相談員にはネットワークより薄謝を支払います。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
診断員立候補者
9/1 梶川幸夫、手島俊一、尾崎貴司、竹内伸夫、石川義治、服部由美、
    榎本年克、杉江成司、三阪房夫
9/2 梶川幸夫、手島俊一、尾崎貴司、竹内伸夫、石川義治、服部由美
    杉江成司、三阪房夫、榊原啓史
posted by taishin-chita at 11:18| 連絡事項 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月11日

住まいの耐震改修大相談会

ウィンク1208チラシ.jpg

チラシが届きました。NPO耐震化アドバイザー協議会の主催で行われます。当ネットワークは相談員を派遣します。気を利かせていただき、主催者団体に加わっています。
相談員の派遣人数は申し込みの量により変わりますが、当日都合の付く会員は申し出てください。

日時 2012年 8月4日(土)、5日(日) 10:00〜17:00
場所 ウィンクあいち 7階702〜704
診断員には主催者より日当交通費が支払われます。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
診断員候補者
 下記の会員から参加の意思がありました。
<8/4> 尾崎貴司 服部由美 岩川泰子
<8/5> 服部由美 大坪一子 榊原啓史   
posted by taishin-chita at 10:42| 連絡事項 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月07日

第19回研修会 ディスカッション議題

マニュアル通りいかない耐震改修のディスカッションのネタを募集しています。
現在、下記の事例が寄せられています。

基礎・床下関連
・伝統構法の石の基礎で、独立柱の基礎補強が難しい。(写真をいただきました。ご覧ください)
・床下を開けたら基礎がボロボロに爆裂していた。基礎の改修に予算をオーバーし施主に負担をかけてしまった。
・浴室などのコンクリートブロック積み部分の扱いに困る。
・引き抜き金物を取り付けるための基礎をつくる場合、どのくらいのサイズが必要なのか。
・基礎を増し打ちする場合の後施工アンカーの@についてです。
 マニュアルは@300ですが、ひび割れ基礎に対してもこの@で入れるほうがよいのでしょうか?
・床を開けたら基礎がなかったり、コンクリートブロックだったりして困ったことがある。

耐力壁関連
・柱補強金物(HD使用)が筋違と干渉し施工が困難。
・筋違がある壁に構造用合板を施工すると、N値が上がって、大きな金物が必要になるが、施工が困難である。
・出隅柱柱頭部の筋違補強金物が桁材と干渉し取付に苦労した。
・柱の傾斜がひどく、構造用合板施工時に下地調整に苦労した。
・予定の補強ヶ所が、実際は土壁、筋違、基礎の状態などが異なり、施工ヶ所(施工方法)を変えざるを得なかった。
・図面を信用して改修設計をしたが、実際は図面と異なり、大幅な変更を余儀なくされた。
・構造用合板耐力壁を施工する際、柱と横架材の面が合っていない場合の施工方法は。
・構造用合板補強で、裏桟無しや、開口有り工法などは、内部壁仕様になっているが、外部にも使えないか。
・構造用合板補強で、上下空きの合計が370mmを超える場合、かさ上げを行って、370mm以下にするのは有効か。
・上下空き構造用合板張りを計画していたが、解体すると筋違があった。筋違端部に金物が施工できず、金物Wで計算し直したが、ほかによい方法はあるか。

N値計算
・減災協認定の床勝ち、天井勝ちなどの構造用合板張耐力壁の場合、壁強さ低減の×0.8などをN値計算にも用いて良いのか。
・石膏ボードやサイディングなど仕上げ材はN値計算に加えるべきか。
・N値計算で最高の5.6を超えた場合の対処法は。

その他
・既存のアンカーボルトの位置が不明。
・工事に入り、仕上を撤去したら鉄骨の柱、梁が出てきた。混構造で対象外になるのはどの程度か。

伝統構法の独立基礎改修の写真をいただきました。
独立基礎.JPG
基礎根巻き.JPG
posted by taishin-chita at 11:24| 連絡事項 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月26日

第19回研修会 参加募集開始

木造耐震ネットワーク知多 第19回研修会
減災協の認定工法 構造用合板編 
    & マニュアル通りいかない耐震改修


参加者の募集を開始します。詳細はホームページをご覧ください。
 木造耐震ネットワーク知多 HP
posted by taishin-chita at 17:14| 連絡事項 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月04日

2012年度 総会・記念講演会

sokai2012_fig001.gif

木造耐震ネットワーク知多 2012年度 総会・記念講演会を行います。
詳しくはホームページをご覧ください。
 木造耐震ネットワーク知多 HP
posted by taishin-chita at 11:30| 連絡事項 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月01日

ローラー作戦 参加者募集

耐震診断員各位

半田市亀崎地区に於いて、無料診断ローラー作戦を実施します。
参加する診断員を募集します。

日時:2月25日(土)9:30〜12:00
    9:30までには受付を済ますこと。
場所:亀崎公民館

方法:公民館で打合せのあと、班ごとに決められた地域を回ります。
   班は地区の役員、半田市の職員、診断員で構成します。

募集人員:6名〜12名 (定員になり次第締め切り)
資  格:愛知県の診断員登録した建築士

その他 :報酬、日当はありません。
     終了次第解散です。

参加できる方は、メールで成田までお知らせください。



posted by taishin-chita at 18:02| 連絡事項 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月14日

第17回研修会(11/14)受講者一覧

下記の皆さんが参加し受講しました。総勢51名でした。

東海市
服部由美  押村忠司
知多市
日野利夫  西尾信寿
常滑市
木ノ下十三夫  尾崎貴司  岩川泰子  近藤雅洋
大府市
本田義秋  木村正明  高野平治  櫻井孝司  鈴置信之
神谷 優
東浦町
成田鉄正  近藤久智
阿久比町
榊原和幸  山下源幸
半田市
北村正信  成田完二  大岩範久  石堂禎一  榎本年克
中村明彦  梶川幸夫  竹内伸夫  南山真吾  井村勝好
鳥居和馬  三浦政美  松島愼一  盛林峰子  細川治男
榊原昭仁  福添 勇  新美俊英  杉江成司
武豊町
石川 譲  籾山 有  中村 訓  池山輝八郎  林 慶見
美浜町
岡澤宣弘  中野松壽  平野政行
南知多町
石黒利則  石黒仁士
オブザーバー会員
野光将(東浦町)
会員外
丸谷 勲  榊原光也  奈良岡誠也(構造品質保証研究所(株))
posted by taishin-chita at 19:43| 連絡事項 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月13日

名古屋大学より案内がありました。

名大シンポ111028.JPG

防災・日本再生シンポジウム
2011/10/28(金) 13:00〜17:30
名古屋大学 豊田講堂
入場無料
posted by taishin-chita at 15:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 連絡事項 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月21日

2011年度第5回運営委員会 報告

日時 2011.9.20 17:00〜18:30
場所 クラシティ半田 市民活動ルームC
出席者 8名(全員)


この間の活動
中日ジュニア新聞の掲載 8/28
新聞.jpg
第5回日本耐震グランプリ 応募  9/12(13日締め切り)
 表彰式  2011年11月8日(火) (第13回都市防災推進セミナー)で行う
 グランプリ 1件(賞金30万円) 優秀賞 3件程度(賞金10万円)

第16回研修会
 日 時 : 9月12日(月) 17:30〜19:00
 テーマ :  東日本大震災の建物被害から東海地震対策をあらためて考える
 講 師 : 井戸田秀樹 ネットワーク顧問 (名工大 教授)
 参加者 : 37名+先生
 反省点 
  参加が少なかったことについて
   連絡方法の整備が必要−−メールが届かない。
           オブザーバー会員、協力者等に連絡していない。
   登録制にした方が意識が高まるのではないか。

研修会事業
 第17回研修会
 日 時 : 11月 14日(月) 17:30〜19:30
 場 所 : 半田市福祉文化会館(雁宿ホール)視聴覚室 
 テーマ : 耐震改修事例報告会
 内 容  岩川 : 減築による改修ほか
       成田 : 精密診断法を使った耐震改修設計
       丸谷 : アイワンを使った改修

第18回研修会
 開催日 : 1月ごろ
 テーマ : 苦手な人のための構造入門
 内 容 : 構造計算の全体の流れ、用語の知識等
       木造梁の設計など簡単な計算法
 講 師 : 成田

総会について
 基調講演の講師
  隈本 邦彦 氏(元NHK、現 名大講師)で検討
  名古屋にみえる日にあわせて総会を企画する
 開催日 : 3月下旬

相談会事業
 東浦町  11月26,27日

その他
 セカンドライフフェスティバルの取り組み
  9/21 半田市建築課と打ち合わせ(北村委員)

次回 23年度 第 6回運営員会
 日時   10月 28日(金) 17:00 〜
 場所 クラシティ半田 市民活動ルーム C
posted by taishin-chita at 09:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 連絡事項 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月24日

第15回研修会 参加登録者一覧

6月23日開催、第15回研修会の参加者は下記の通りでした。
暑い中でしたが、ご苦労様でした。

東海市
服部由美  坂野治彦  坂野麻吉  押村忠司  前田耕治
知多市
西尾信寿  大坪一子  日野利夫
常滑市
尾崎貴司  岩川泰子  近藤雅洋  木ノ下十三夫
大府市
本田義秋  高野平治  鈴置信之  木村正明  櫻井孝司
松田誠史
東浦町
岡本彦二  成田鉄正  近藤久智
阿久比町
舟橋朋範  山下源幸  榊原和幸
半田市
北村正信  成田完二  大岩範久  榎本年克  中村明彦
杉江成司  三阪房夫  井村勝好  山本博樹  鳥居和馬
三浦政美  盛林峰子  細川治男  福添 勇  角岡恭行
堀尾孝次  榊原邦彦  榊原啓史  石川啓二  梶川幸夫
松島愼一  榊原昭仁  青山豊和  新谷隆利  竹内伸夫
新美俊英  
武豊町
石川 譲  野村 武  籾山 有  林 慶見  池山輝八郎
中村 訓  石川義治
美浜町
岡澤宣弘  中野松壽
南知多町
石黒利則  石黒仁士
オブザーバー会員
半田市 富永和久  東浦町 竹内知幸、高野光将
会員外
丸谷 勲  奥村三津夫  榊原光也  坂野彰彦  堀尾太作
谷川貴彦  坂口祥平  山口宰史
posted by taishin-chita at 15:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 連絡事項 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月27日

2011年度第2回運営委員会 報告

日時:2011.5.26 17:00〜19:00
場所:クラシティ半田 市民活動ルームC
参加者:8名(全員)

新入会員承認の件
成田鉄正(東浦町)  近藤久智(東浦町)  岡本彦二(東浦町)
  全員承認

助成金説明会参加報告 (北村委員)5/10
  オールアイシンNPO活動応援基金
  半田市 市民活動助成金
  半田市社会福祉協議会(はなちゃん助成金)

研修会事業
第15回研修会
日時 : 6月23日 17:30〜19:30
場所 : 半田市福祉文化会館(雁宿ホール) 視聴覚室
テーマ : 伝統構法の改修テクニック & 新入会員のための「精算法とN値計算の概要」
内容
  伝統構法の改修事例      本田義秋
  丈三建ての荷重計算の考え方   成田完二
  精算法とN値計算の復習     成田完二
  質疑応答

第16回研修会
 時期  : 8月頃
 テーマ : 東日本大震災の住宅等の被災について
 講師  : 川端さんと相談

その他
  (社)愛知県建築士事務所協会 西三河支部 講習会
日時 : 6月24日(金) 19:00〜21:00
場所 : 刈谷市      成田が講師として参加

次回 23年度 第3回運営員会
日時   7月11日(月) 17:00 〜18:30
場所 クラシティ半田 市民活動ルームC
posted by taishin-chita at 09:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 連絡事項 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月12日

HP改修

ホームページ、デザイン変えました。
当初作ったままで、地味だったので、活動の写真からトップのコラージュ作りました。
top01.jpg
posted by taishin-chita at 11:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 連絡事項 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月23日

東海市の住宅改修に関する補助金

今年度の制度は下記の通りです。


昨年度同様:
・木造住宅耐震改修制度
・身体障害者住宅改修補助金制度
・介護保険住宅改修制度

終了
・防災対策機器器具取付費用補助金制度

以下、増えた項目です。

@リフォーム工事費補助金・・・都市整備課

補助上限:30万 補助率:1/2
条件:
A.木造住宅耐震改修工事と合わせてリフォーム工事を行うこと。
B.工事について、市内の施工業者を利用すること。

Aその他の補助金

■家具転倒防止対策事業・・・健康福祉課
対象:65歳以上一人暮らしの高齢世帯
概要:寝室の家具の転倒防止器具の取り付け・・・無料(家具2棹・器具4個まで)


■浸水対策改修工事補助制度・・・・都市整備課 
補助上限:300万  補助率:1/2
概要:基礎を30センチ以上かさ上げする工事・30センチ以上の盛土工事
※補助対象要件あり

■生垣設置費補助・・・花と緑の推進課
生垣新設:
補助上限:3000円/m 全体上限:6万  補助率:1/2

既存ブロック塀を生垣にする場合:
補助上限:5000円/m 全体上限:10万  補助率:2/3

■雨水貯留浸透施設設置補助制度・・・下水道課
対象:浄化槽転用貯留槽・貯留槽・浸透枡・浸透管

詳しくは、担当課に問いあわせてください。
(調査者:服部)


posted by taishin-chita at 07:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 連絡事項 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月13日

RSYからお礼状

RSY礼状.jpg
先日の総会で、集まった義援金を震災救援ボランティア活動資金として、レスキューストックヤードに寄付したところ、お礼状が届きました。
その活動な様子はHPに紹介されています。
http://rsy-nagoya.com/rsy/
同じ愛知県を拠点に取り組む団体として、今後も連携をしていければ、と思います。
posted by taishin-chita at 11:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 連絡事項 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月15日

22年度第10回運営委員会 報告

日時:2011年3月14日(月)17:00〜18:45
場所:クラシティ半田 市民活動ルーム A
参加者:5名(1名欠席)

相談会事業について
 東浦町
  開催日 : 2月19,20日(土、日)
  相談員 : 19日 相談者 8組  ○本田義秋、榎本年克
         20日 相談者 3組    梶川幸夫
          ○:責任者

総会について
・案内文書(会内用・会外用)を協議
・時間割、役割担当を決めた。
  集合時間:4:30 雁宿ホール1階吹抜
  司会・議長:舟橋さん
  8:00から 診断員交流会  司会:石川さん
・議案について   事業報告・計画は前回協議済み
   決算予算について  承認  現金・通帳残高を委員で確認。
   役員案について   新委員、二名要請

今後の事業
・第15回研修会
  時期 : 5月ごろ
  テーマ: 時節に合わせ 地震と津波のメカニズムみたいなものがよい。
  講師 : 応急危険度判定士の講習会で聞いた名大の先生がよい
       (川端さんに聞く)
・以降の研修会
  テーマ: 屋根の軽量化と基礎補強のテクニックについて(仮)
       当初の予定を見送り、16回以降とする
  テーマ:  耐震改修事例報告会
       秋に開催
 
・相談会   来年1月か2月に南知多町で開催
        ほかは未定

その他
「はんだまちづくりひろば」登録団体説明会
  日時 3/4(金) 13:30〜15:00 
  場所 半田市市民交流センター 市民活動ルーム   参加: 成田
  内容
     市民活動センターと社協のボランティアセンターが統合
         登録申請書提出(3/10)
     地域活動情報サイト「はんだまちひろネット」解説について
         登録申請しました(3/10)
     登録説明会3/17 出席予定(成田)

次回 23年度 第1回運営員会
  日時   4月18日(月) 17:00〜18:30
  場所 クラシティ半田 市民活動ルーム C
posted by taishin-chita at 10:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 連絡事項 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月17日

22年度第9回運営委員会報告

日時:2011.2.16 17:00〜18:30
場所:クラシティ半田 市民活動ルーム C
参加者:4名(2名欠席)

第14回研修会について
 日時  : 1月24日(月) 午後5:30〜7:30
 場所  : 半田市福祉文化会館(雁宿ホール) 視聴覚室
 テーマ : いろいろな工法を知ろう
 内容  : 耐震改修新工法の紹介
 講師  : 江戸川木材工業(株)、東海ゴム工業(株)、旭トステム外装(株)、
       矢作建設工業(株)、(有)新技研
 参加者 : 受講者 43名

相談会事業について
 東浦町
  開催日 : 2月19,20日(土、日)
  相談員 : 19日 相談者 8組  ○本田義秋、榎本年克
         20日 相談者 3組    梶川幸夫

総会について
 開催日 : 4月 4日(月)
 場所  : 半田市福祉文化会館(雁宿ホール) 視聴覚室
 記念講演: 福和先生、井戸田先生、川端さんによる三者対談
 テーマ(仮):「地震対策の現状とこれからの課題」
         川端さんに内容等依頼
 時間割 : 講演内容により多少変更−−講演 2時間程度か

 診断員交流会: 教養娯楽室
   愛知建築士会半田支部 木造住宅耐震診断特別委員会主催
  
今後の事業
・第15回研修会
  時期 :5月ごろ
  テーマ :基礎改修工法、屋根の葺き替え など
・第16回研修会
  時期 : 夏
  テーマ: 耐震改修事例報告会
基礎改修工法

その他
 「はんだまちづくりひろば」登録団体説明会
   日時 B3/4(金) 13:30〜15:00 に出席(成田)
   場所 半田市市民交流センター 市民活動ルーム

次回 22年度第10回運営員会
  日時 3月14日(月) 17:00〜18:30
  場所 クラシティ半田 市民活動ルームA
posted by taishin-chita at 10:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 連絡事項 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月13日

中日新聞記事について

2月11日付、県内版に載った記事は、当ネットワークの岡澤代表、岩川さんが取材を受けたものです。
岡澤さんが相談受けた物件は家が大きく、予算がかかるため二の足を踏まれたようですが、岩川さんの例は改修に踏み切った話です。

岩川さんはこの上乗せでたくさんの改修を実現させたようです。凄いですね。
みんな頑張れ!!

俺もか…。   (成田)

中日新聞1102.pdf
posted by taishin-chita at 16:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 連絡事項 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする